その旨さ、中毒レベル【天乃屋】歌舞伎揚げ

天乃屋 歌舞伎揚げ1

自分の中のキングオブせんべい。
一時期「中毒か?」というほど食べていました。今は落ち着いていますが。

この甘辛い風味、ちょうどいい歯ごたえ、表面のザラついた感じ、全部好きです。
最初は硬いのかなと思ったんですが、案外そんなこともないです。あの表面のザラつき加減が、噛んだ時にいい具合にヒビが入って割れていくのかなーと思います。(あくまでも憶測ですけど)

ところで、なぜ「歌舞伎揚げ」という名前なのか?
そういえば知らなかったので公式サイトを覗いたらちゃんと由来が載っていました。

歌舞伎といえば日本の伝統的な古典演劇であり、その昔日本で『芝居』といえば『歌舞伎』のことでした。17世紀の初め頃から、歌舞伎踊りが町民層の人気を集めて発達し、次第に演劇的な完成度を高めていきました。
そして、せんべいは我々の食生活に潤いをそえている幾多の菓子類の中でも日本独特の菓子であり、古くから皆様に親しまれてきました。
そこで弊社では、この両方の伝統文化を伝えようと、せんべいの包装袋に歌舞伎で使用されております定式幕[緞帳](萌葱・柿・黒の三色で構成されている一番代表的な幕)の模様を取入れ、せんべいの一枚一枚にも歌舞伎の家紋をデザインしたものを刻印(画像1)し『歌舞伎揚』と命名致しました。

なるほど。
芝居の幕間に食べるから幕の内弁当、みたいな由来ではなかったんですね。
というか表面に家紋が入っていたのは全然気付きませんでした・・・。

さて、そんな大好きな歌舞伎揚げなんですが、唯一困ったことがあるとすれば形ですかね。
この丸みを帯びたシェイプは食べると割れてポロポロとこぼれやすいのです。
だからそんな時は、

天乃屋 歌舞伎揚げ2

このように袋の中で割ります。
こうすればちょうどいいサイズになって口に入れやすいので。というか小包装のせんべいは大体こんな風に食べています。

とはいえ、歌舞伎揚げには「ぷち歌舞伎揚げ」という小さいサイズもあるので、食べづらいと思ったらそっちを買えばいいんですけどね。でも量的にいつも普通サイズを買ってしまうんですけど。

 

天野屋
http://www.e-amanoya.co.jp/

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